30by30
A field-like field and a satoyama with native species and broadleaf trees. We are in either of them. 2023
このたび、私たち苗目が管理・運営する対象地(naeme’s yard・ファームパーク・里山、合計約6.17ha)が、令和8年6月30日付で環境大臣・農林水産大臣・国土交通大臣の連名により、「地域生物多様性増進活動の実施に関する計画」の認定(自然共生サイト)を受けましたので、ご報告いたします。

これは、国が掲げる「30by30」目標(2030年までに陸と海の30%以上を、健全な生態系として保全しようという国際目標)の達成に向けた取り組みとして、私たちの活動が公式に位置づけられたことを意味します。
ハーブやエディブルフラワーを育てながら、少しずつ里山の保全や再生にも取り組むようになり、気づけば10年以上の月日が経っていました。
正直なところ、最初から「認定を取ろう」と思って活動していたわけではありません。
土地と向き合い、そこに関わってくださる皆さんと一緒に、生きものや自然について学び、考える時間を積み重ねてきた結果が、今回このような形で国に認めていただけたのだと感じています。
また、今回の認定をきっかけに、企業や自治体の方々からのご関心をいただく機会も増えてきました。
もしご興味をお持ちの方がいらっしゃれば、現地の視察やお話しする機会もご用意できますので、お気軽にお問い合わせください。
いつも苗目を応援してくださっている皆様に、まずこの場でご報告させていただきます。
これからも、畑と里山の日々を見守っていただけたら嬉しいです。
サイト名:NAEME Agri & Forest Field
対象地:naeme’s yard(約1.48ha)、ファームパーク(約0.19ha)、里山(約4.50ha) 合計約6.17ha
認定日:令和8年6月30日
共同申請者:一般社団法人 Soil to Soul
国の正式な認定情報は、環境省の報道発表資料でもご確認いただけます。
https://www.env.go.jp/press/press_05186.html
農地所有適格法人 株式会社苗目 代表取締役 井上隆太郎

これは、国が掲げる「30by30」目標(2030年までに陸と海の30%以上を、健全な生態系として保全しようという国際目標)の達成に向けた取り組みとして、私たちの活動が公式に位置づけられたことを意味します。
これまでのこと
苗目は2014年、鴨川市の遊休農地を野原のような畑に戻すところから始まりました。ハーブやエディブルフラワーを育てながら、少しずつ里山の保全や再生にも取り組むようになり、気づけば10年以上の月日が経っていました。
正直なところ、最初から「認定を取ろう」と思って活動していたわけではありません。
土地と向き合い、そこに関わってくださる皆さんと一緒に、生きものや自然について学び、考える時間を積み重ねてきた結果が、今回このような形で国に認めていただけたのだと感じています。
これから
今回の認定を一つの区切りとしながら、生態系のモニタリングや外来種対策、植生管理といった活動は、これからも変わらず続けていきます。また、今回の認定をきっかけに、企業や自治体の方々からのご関心をいただく機会も増えてきました。
もしご興味をお持ちの方がいらっしゃれば、現地の視察やお話しする機会もご用意できますので、お気軽にお問い合わせください。
いつも苗目を応援してくださっている皆様に、まずこの場でご報告させていただきます。
これからも、畑と里山の日々を見守っていただけたら嬉しいです。
認定の概要
計画名:CHIBA KAMOGAWA NAEME Nature Positive Projectサイト名:NAEME Agri & Forest Field
対象地:naeme’s yard(約1.48ha)、ファームパーク(約0.19ha)、里山(約4.50ha) 合計約6.17ha
認定日:令和8年6月30日
共同申請者:一般社団法人 Soil to Soul
国の正式な認定情報は、環境省の報道発表資料でもご確認いただけます。
https://www.env.go.jp/press/press_05186.html
農地所有適格法人 株式会社苗目 代表取締役 井上隆太郎