A natural field and satoyama with local plants and broadleaf trees, 2023.

里山リジェネラティブ・フィールドスクールについて




水路整備、田植え、草取り、稲刈り。
無農薬の米づくりを、季節の作業を通して体験するフィールドスクールです。

千葉の里山で、田んぼの作業に実際に関わりながら、
食べものが生まれる背景を体で感じていきます。
参加申し込みはこちら




作業のあとは、
苗目の食材を使った 里山ランチ。



自然の中で体を動かし、
食と農のつながりを体験する時間です。

農作業の経験がなくても大丈夫です。
まずは一度、里山の作業に参加してみてください。



第7回開催


10/17(土)|脱穀・籾摺り+真菰収穫

刈り取って天日干しした稲わらから米を外し(脱穀)、
籾(もみ)という殻を外します(籾摺り)。
そして、唐箕(とうみ)という風を送ってゴミなどを飛ばすアナログ機械を使って選別していきます。
お米を美味しく食べられるようにするプロセスを五感を使って体験していきます。

収穫期が終わりかけですが、高級食材マコモダケも探して収穫してみましょう!



当日の流れ(目安)


10:00 集合 (場所:naeme’s YARD 千葉県鴨川市細野1125-1)
10:15 脱穀・籾摺り体験
12:30 ランチ
13:30 唐箕(とうみ)がけ(選別)、マコモダケの収穫体験
15:00 終了
※天候、交通事情などにより調整する場合があります。
※少人数(20名程度)で開催します。

※台風25号の影響で高速バス[アクシー号]が、みんなみの里(苗目に近いバス停)を通る便がなくなっております(迂回)。
公共交通機関をご利用の場合は、東京駅から下記のルートでお越しいただくと、近くまでお越しいただけます。
https://maps.app.goo.gl/uDYLfKmq3DSZ2GsR9
バス停(長狭中学校前)までお迎え必要な方はご連絡ください。



季節のプログラム


里山の一年の流れに合わせて、さまざまな作業を体験します。

春は水路整備、田植え。
夏は草管理や生き物観察。
秋は稲刈り。
冬は収穫を味わい、稲わらの手仕事。

田んぼの一年に関わりながら、無農薬の米づくりを体験していきます。



予定プログラム


3/21|水路整備・米播種見学
田んぼの水の道を整える作業。米づくりのスタートとなる種まきも見学します。

4/18|畦切り・畦ぬり
水をためるために田んぼの縁(土手)を整える作業。

5/16|田植え
春のメインイベント。苗を一本ずつ田んぼに植えていきます。

6/20|生物観察
無農薬の田んぼの生きものを観察します。

7/18|草取り/枝豆播種+お茶会
田んぼの手入れと畑で枝豆の種まき。作業のあとは交流の時間。

9/19|稲刈り
秋の収穫。実った稲を刈り取ります。

10/17|脱穀・籾摺り+真菰収穫
刈り取った稲からお米を取り出す作業と、苗目が栽培している真菰の収穫。

11/14|新米試食・しめ縄づくり
収穫したお米を味わい、稲わらでしめ縄づくり。一年の締めくくりです。


参加方法


単発参加:12,000円 ※6月回のみ10,000円
年間参加:80,000円

※ランチ付き
※2kg(高校生以下は1kg)の無農薬米を後日お渡し
※小学生以下(参加費無料)の方へのお米の配布はございません
※6月は特別回のため、本スクールの年間参加者以外へのお米の配布はございません。
※定員 各回20名程度 ※6月の特別回は15名まで
※単発参加も歓迎です


こんな方におすすめ


・食べものがどう作られているか知りたい
・農や自然に触れる時間を持ちたい
・体を動かす時間がほしい
・里山の暮らしに興味がある

農作業の経験がなくても安心してご参加いただけます。
初めての方の参加も多いプログラムです。

一年後、同じ田んぼの景色は少し違って見えるはずです。

参加申し込みはこちら